紙幣識別器
世界初!紙幣に使われる「光学的変化インキ」で
偽造紙幣を識別する
携帯型紙幣識別器を製品化しました。
最近ではニセ札も精巧に作られています。日本でも発見されていますが、特に気をつけたいのが海外旅行の時です。買い物をしたあとのおつりの紙幣はもちろん、銀行で両替したとしても安心はできません。知らず知らずにニセ札を使っていることもあるかもしれません。
最近発行された世界の紙幣の大部分には,眺める角度を変えるとインキの色が変化する「光学的変化インキ(OVI)」が使用されています。日本では2千円札に使用されています。
この「Notes Detector」は、プリズムの原理を利用して光学的変化インキの色をきれいに2つに分離します。また、ホログラム部分でも同様に分離して見ることができます。また、すかしの下に置いてスイッチを入れるとLECライトで下から照らして確認もできます。 複数箇所を最も信頼のおける人の目で確認できより確実です。
ボタン電池で動き、手のひらに収まるコンパクト携帯型。LECライト付ですので、タクシーの中などの暗い場所でも確認することができます。
多くの雑誌に掲載いただきました。詳しくは
【特徴】
〔Point1〕偽造防止用の光学的変化インキ・ホログラムを一目で確認。
〔Point1〕偽造防止用の光学的変化インキ・ホログラムを一目で確認。

世界の紙幣に使用されている「光学的変化インキ(OVI)」や「ホログラム」は、プリンターやコピー機等で容易に偽造する事は出来ず、最も有効な紙幣の真偽判定ポイントとなります。肉眼だけではわかりにくい色の変化を一目で確認判定することができます。
※光学的変化インキは、日本の紙幣では2千円札に使用されています。
※光学的変化インキは、日本の紙幣では2千円札に使用されています。
日本札は、ホログラムで確認します。


「ホログラム」は紙幣識別器を左右に傾けることではっきりとホログラムが分離して見えます。【見えにくい場合は…】
紙幣のホログラムを確認するにはホログラム部にレンズをあて、少し上部を持ち上げるようにし、斜45°から見ると変化が一目でわかります。
〔Point2〕すき入れ(透かし)を判定
紙幣識別器のLEDライトを点灯させ、すかし部を乗せます。真券であれば、紙幣の「すかし」がきれいに浮かび上がり、容易に確認できます。
紙幣識別器のLEDライトを点灯させ、すかし部を乗せます。真券であれば、紙幣の「すかし」がきれいに浮かび上がり、容易に確認できます。
〔Point3〕最も確実な人の目で確認
日本円の確認ポイント
日本円の確認ポイント
| 一万円 | 五千円 | 二千円 | 千円 | |
| 透かし判定 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| すき入れバーパターン | ○ | ○ | ○ | |
| ホログラム | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 潜像模様 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 光学的変化インキ | ○ |
| ユーロ(? ) | 欧州中央銀行 | 偽造防止対策について |
| ドル($) | 米国財務省印刷局 | ドル札の偽造防止対策について |
| ウォン(W) | 韓国銀行 | 偽造防止対策について |
| 台湾元(NT$) | 中央印製廠 | 偽造防止技術について |
〔Point4〕持ち運びに便利なコンパクトサイズ
手のひらサイズで軽量なので、持ち運びもラクラク。電源は電池式で使用する場所を選びません。車の中でもショッピングでも、旅行にも便利です。
手のひらサイズで軽量なので、持ち運びもラクラク。電源は電池式で使用する場所を選びません。車の中でもショッピングでも、旅行にも便利です。
| 主な仕様 | |
| サイズ | 96.4mm(W)×38.2mm(D)×19.6mm(H) |
| 重量 | 50g(電池含まず) |
| 対応紙幣 | 円、米$、ユーロ、香港$、人民元、台湾元、韓国ウォン |
| 駆動電源 | CR2032 x2個 |
| 電池寿命 | 1,200回以上(1回15秒以上) |
| 販売価格 | 1台¥6,300-(税込) (電池付) |


