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何をポイントに3次元CADを選ぶ?
はじめに
選定のポイント
3DCADの種類
デザインとは
   
   
   
   
 

はじめに
デザイナーや設計者の方で、はじめて3次元CADを導入しようとお考えの方がご覧になられてもわかりやすいようにまとめたつもりです。ご参考になれば幸いです。

CADとは
CADとは CAD(キャド)はComputer Aided Design の略で、コンピュータ支援による設計という意味です。CADは、2次元CADから3次元CADへと移行しました。
歴史を大きく遡ると「もの」は図面なしでつくられていました。今でも工芸品などは頭の中のイメージを立体的な現実の「もの」として作り上げています。しかし、多くの人が同じように「もの」をつくる量 産が必要となった時、「もの」の形を伝達する新しい言語として「図面 」が現れてきました。上から横から下からの視点で描く三面図や部分的に切断して描く断面 図などをあわせて描くなど様々な手法が考えられ、「図面」が「もの」を表現してきました。
2次元CADは、上で述べた手描きで行っていた「図面」をコンピュータで行った。ということになります。ただ、図面 から「もの」をイメージするにはある程度の知識と経験が必要となります。
その点、3次元CADは、誰が見ても「もの」として認識できるように仮想空間に仮想の「もの」を表現しています。重さなどはわかりませんが、実際に目で見る感覚に近い状態で「もの」を見ることができるようになりました。見る人がすきな角度から360度回転させてみれる点も「もの」の形状理解を助けています。







 
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